86

トヨタ86に週7で乗る人の維持費はいくらか??実際に計算してみた

トヨタ86は、安価かつ流麗なスタイリングを持つスポーツカーとして人気を博しています。かつてはシルビアやシビックなどが居た安価なライトウェイトスポーツカークラスですが、今や現行モデルとして買えるのは86かスイフトぐらいになってしまいました。

さて、86は安価…とはいうものの、実際どの程度の費用がかかっているのか、これから購入を考えられる方には気になるポイントだと思います。

実際に86に乗るオーナーとして、今日は維持費を振り返ってみます。

 

維持費は?

正味の話、どの程度の維持費がかかるのか?まず計算が簡単なのは以下の3点。

・駐車場代 13,000円x12ヶ月=156,000円/年
・自動車保険(東京海上日動・26歳以上) 90,000円/年
・自動車税(2,000cc以下) 39,500円/年

これにあわせて、次の費用がかかってきます。

 

・車検代

86の法定費用は52,230円。ここに整備費などを加えるとだいたい9~12万円程度でしょうか。今回は最も高い12万円で試算。これが2年に1度かかります。

 

・ガソリン(ハイオク)

私の場合、毎日通勤やレジャーなどほぼ週7で乗車しています。毎週入れるガソリンは20Lが2回ほど。ハイオク20L(リッターあたり150円で試算)は12月11日現在で3,000円x2回で週6,000円、月24,000円、年間288,000円です。

ちなみに実測燃費は通勤・街乗りで9km/L、レジャーで遠出すると11km/L程度でした。

・ローン

新車・中古に関わらず、自動車ローンを組むと、毎月返すお金が必要です。私は毎月21,000円を返済しています。

もしローンで買われる際は金利にはこだわりましょう。このパーセンテージが違うだけで毎月の返済金額が大きく変わってきます。0.1%でも安いところを求めて積極的に探すべきです。

 

まとめ

これらを合計すると、年間654,000円、1ヶ月あたりで割ると54,541円でした。結構しますが、まぁ払えない額でもないかなというのが正直なところ。

一括購入や親の金レーシングなどで自動車ローンがないのであれば、月間33,500円です。

ただ、実際に乗車してみるとこれらのコスト負担が吹き飛ぶぐらいに楽しいのが86という車です。

 

自動車保険は25歳以下だとかなり値段が上がり、また駐車場は居住地域によってこれより安かったり無料だったりします。

車検についても今回はディーラーさんで行うことを前提に試算していますが、今はユーザー車検や安価な整備工場など、値下げの余地はあります。

また、ガソリン代もどれだけ走るか、燃費良く走れるかなので人によって前後します。あくまで今回はヘビーに週7で乗車する私の参考値だと思ってくださいね。